コーヒーの美味しさと楽しみを次の世代にも伝えられるように、

環境負荷の少ない栽培方法の豆のみを扱うこと

・フェアトレードで生産者にも貢献できること

・新鮮で、美味しい豆を提供すること

を考えています。

世界各国で丁寧に育てられたコーヒー生豆をひとつひとつ選別し、手回しの焙煎機で、豆の特徴を引き出すよう五感を使って少量ずつ焙煎しています。

抽出は、ステンレスフィルターやネルなど繰り返し使用できる器具を使って、なるべくゴミを出さない方法で提供します。

焙煎度合・産地・旬の違いで、3種類程の豆から選んで頂けます。

​サスティナブルなコーヒー

Coffee

コーヒーに合わせた、ヴィーガンのスイーツをご用意しています。

季節の果物や、自分たちで育てた作物などを混ぜ、国産有機小麦、有機豆乳、甜菜糖などを使用して手作りしています。

メニューは日替わりで2〜3種類の中からお選びいただけます。

焼き菓子は

テイクアウトもできます。

​アレルギーなどある方はお気軽にお尋ねください。

卵•乳製品•白砂糖不使用の

​おやつ

Sweets

土日祝日限定で、食事メニューがあります。食事の予定は、スケジュールカレンダーでお知らせしていきます。

主なメニューは、

野辺地町の郷土料理「カワラケツメイ茶の茶粥」と小皿料理を

ヴィーガンにアレンジした

"茶粥定食”

季節の野菜を使用して作る

"インドカレー"

​などを、週替わりで提供します。

店舗裏の畑で育てた野菜や

信頼できる農家さんの野菜、地元で採れた食材などを積極的に使うようにしています。

​土日限定ごはん

​Food

​繰り返し使うこと、再利用すること

​Reuse

​コーヒーは、使い捨てのペーパーフィルターではなく、洗って繰り返し使えるステンレスフィルターやネルで抽出します。

また、屋外イベント時に使い捨て紙コップでなくマイカップの持参やリユースカップの使用を推奨する『あおもりリユース部』の​活動も行なっています。

土に還ること

​Compostable

コーヒーのカスや果物の皮、薪ストーブの灰などは、敷地裏の畑の土に還して

また新たな作物を育てる肥料として使います。

何かモノを選ぶときの基準は土に還るかどうか。

​出来るだけ農薬や化学肥料を使用していない食材を扱うように心がけています。

​また、食器やリネン類を洗う洗剤も、生物分解性のものを使用しています。

​蘇らせること 新たな価値を見出すこと

​Upcycle

空き家だった建物を自分たちで改装して、店舗として蘇らせました。

昔この家で使われていたものや倉庫に眠っていたものを、直したり加工したりして

店内の家具や什器として使用しています。

新しく買わずに、できるだけ今あるものを工夫して使っていくことは、田舎暮らしならではの楽しみだと思っています!​

​自分たちの手で作り出すこと

​By hand

一粒ずつ手作業でコーヒー豆を選別したり、自分の手でタネをまいて野菜を育てたり、地道に薪を割ったり。

時間や労力はかかりますが、自分の手で作り出した「モノ」はお金で買える「モノ」とは違う価値が生まれます。

その楽しさや喜びを、共有できる空間を作っていきたいと考えています。

​動物性タンパク質を使用しないこと

Vegan

当店のメニューは、肉類・卵・乳製品は使用していません。

たくさんの理由がありますが、

・自給できる可能性のある素材を使いたい

・環境負荷を軽減したい

・様々な宗教や、アレルギーのある方への食事の選択肢を増やしたい

この3つの考え方が軸になっています。

​出来ることを、出来るだけ、続けていくこと

​Think globally,Act locally

ここだから出来る、自然に寄り添う田舎暮らしの楽しみ方を、ワークショップやイベントなどの様々な方法で発信していきます

また、豊富な近隣の食材を使用し、地域で循環する取り組みをするとともに、海外など直接産地に足を運び、コーヒーや食べ物、文化について学び、伝えていく役割も担っていきます。

 
 
 
 
 
 

©︎2019​ 自遊木民族珈琲 jiyubokuminzokucoffee

青森県上北郡野辺地町字家ノ上90

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